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占術について

天津金木×紫微斗数

本コンテンツでは、「古事記」から伝わる日本生粋の神秘術、天津金木(あまつかなぎ)占いと、紫微斗数(しびとすう)占いを使用して複合的な占断を行います。
紫微斗数占いにより、あなたの生まれ持った本質や宿命を詳しく鑑定します。そして、あなたがいま抱えている問題を浮き彫りにし、今後どのように道を切り開いていけばよいのかを天津金木を使って神に伺います。


天津金木占いとは

天津金木(あまつかなぎ)とは古来より日本に伝わる占術で、かつては天皇のみが扱うことを許されていたという「古神道の秘術」です。その起源は、天照大神が天の岩戸に隠れたとき、それを案じた神々が今後の行く末をこれにより占ったことがはじまりとされています。天津金木は、金木一本一本が神降ろしの≪依り代≫となる力を秘め、"持ち運べる神社"とも言われています。
天津金木は、長さ2寸の桧材で36本用います。金木は陰陽2色と青赤緑黄の4色で構成されており、この4色にそれぞれ人間の心と感情、人物像、人体部位などが割り振られています。それぞれの象意が基本となって、幾通りもの判断が生み出される構造となっています。
実際の鑑定では、場を清め、神霊を高めるために「天津祝詞(あまつのりと)」を唱えながら天津金木をシャッフルし占断を行います。


紫微斗数占いとは

紫微斗数は中国の唐から宋の時代にかけて活躍した陳希夷という仙人が創始されたといわれており、東洋の占星術というべき占術です。
紫微斗数では、まず、生年月日と生まれた時間から、十二の宮からなる命盤(ホロスコープ・チャート)を作成し、生まれ持った性格や宿命を細かく分析します。
「自分は何のために生まれてきたのか?」その答えをはっきりと知るための占い、それが紫微斗数です。


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