ジーニーのエンジェリック占星術
占術解説
エンジェリック占星術を通して、あなたに伝えたいこと

天使については様々な説が存在します。
広い意味でとらえたあなたの心の「一番ピュアな部分」に、
天使という名前がつけられていると言えばわかりやすいでしょうか。
あなたがどこにいても、天使はそこにいてくれて、あなたを導いてくれます。

エンジェリック占星術では、
僕たちを上から見守るスピリチュアルな存在としての
「天使からのメッセージ」を占星術の形を通じてお届けいたします。

すべての人は本来光の存在であり、宇宙と一体です。
宇宙から地球にメッセージを届けてくれるのが天使で、
いつもあなたのそばにいるのです。
どんな人の心の中にも天使が存在するといっても良いでしょう。

どうぞ、あなたなりの解釈で天使を身近に感じてみてください。
きっとあなたの人生は愛に満ちて、
より輝かしいものになっていくことでしょう。


惑星について
ジーニー
惑星の役割が、僕たちを作り上げています

一般の占星術で使われる「惑星」は、天文学とは違い、それぞれの惑星には役割があり、人間に大きく影響を及ぼしていると考えています。その役割とは次のようなものです。

太陽
僕たちを明るく照らしてくれる存在で、そこから僕たちのキャラクター、つまり作ろうと思って作れるものではない原型を示す役割を司ります。

次々に姿を変えていくことから、揺れ動く僕たちの感情を司ります。いつもそばにいる母親のような存在ですね。
水星
太陽のそばにあって、情報や知識などを太陽と他のものとの間をつなぎます。単独では動けないものを動かし、相手に届ける「流通能力」を司ります。
金星
ひときわ明るく美しく輝く星で、愛情とお金、喜びを司ります。自分から働きかけるのではなく、受け取ることを通じて愛の喜びを実感する性質があります。
火星
赤く輝く星で、その色から情熱や攻撃性を司ります。何かを受け取るよりも、自分から働きかけるのを得意とする性質があります。
木星・土星
両方ともタイミングが合わないと僕たちからは見えにくい遠いところにある星で、木星は自分のいるところを豊かにし、土星は緊張させる役割があります。このふたつの星の役割は、お笑いのコンビをイメージするとわかりやすいです。木星が「ボケ」、土星が「ツッコミ」。両方あることで人生を豊かにしてくれます。
天王星
さまざまな革命が起こり、過去の常識がひっくりかえった18世紀に発見された星。そのためか過去の常識をひっくり返すという役割を司ります。
海王星
意識の一番深い、底の部分を司ります。言葉では説明できないくらい難しい星ですね。
冥王星
僕たち人間が制御できない力を司ります。この星が動くと世界的ムーブメントが起こり、「歴史的変化」と呼ばれるめったにない出来事が起こります。

これらの惑星が、次にあげる12星座をそれぞれの速度で移動していきます。そして惑星の果たす役割は、その星座の影響を受けると考えられています。
ちなみに、僕たちが昔から知っている12星座占いは、太陽を使っています。僕は山羊座生まれですが、これは正しく言うと「太陽が山羊座ゾーンにいるときに生まれた」ということで、山羊座的キャラクターを持つ人間ということになります。

このほかに占星術上で考えられている「ドラゴンヘッド」というポイントと、「キロン」と呼ばれる小惑星も、「エンジェリック占星術」では大事になってきます。

ドラゴンヘッド
よく「業(カルマ)」を示すと解説されていて、なんだか怖いイメージがありますが、そうではありません。むしろ魂が最終的に向かう目的地で、本当の幸福を得るためのビジョンととらえてほしいと思います。
キロン
天王星と土星の間にある天体で、その人の癒やしがたい傷を示すとされています。でも、その傷の存在を認めて積極的にケアすることで、僕たちは本当に癒やされることができると考えています。なお、キロンは小惑星か彗星か、見解の分かれる星でもあります。

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12星座について
ジーニー
惑星は星座の持つ性質に影響されます

12星座とは「黄道十二宮」と呼ばれています。
この「黄道」は、地球から見て太陽が1年をかけて一周する軌道のことで、この黄道を、太陽が春分の日に通過するポイントを基準にして12等分したのが「十二宮」です。
それぞれの「宮」には、「牡羊座」「牡牛座」「双子座」「蟹座」「獅子座」「乙女座」「天秤座」「蠍座」「射手座」「山羊座」「水瓶座」「魚座」と名前がつけられました。それぞれに特徴があり次のようなものです。

牡羊座
ピュアで、その開拓精神や外に働きかけていく力は目を見張るものがあります。
牡牛座
慎重派で、目に見えないものを形にして確認したいので、感性豊かになります。
双子座
人びとの意思や考えをA地点からB地点に動かす運び屋的性質があります。自然と最新情報に対する感度が高くなります。
蟹座
家族というコミュニティを大切にするため、母性本能と、家族を守るための防衛本能が強いのが特徴です。
獅子座
自我の芽生えた子供です。自分の中にあるものを表現したいとパワフルに動くのが特徴です。
乙女座
物事の本質を見極めて、それにふさわしい場所に配置しようとします。
天秤座
大勢の人の中で、どう振る舞うことで生き抜いていくかが大命題で、自分と自分以外の存在の調整をはかります。
蠍座
自分の内側に制御できない力の存在を感じ、人を傷つけないか恐れています。でも、そこをさらけ出せる相手に、とことん寄り添います。
射手座
今、自分がいる場所とは違う世界にあこがれ、海外へ出かけたり哲学書などを読んだりして、「ここではない、どこか」に心を飛ばします。
山羊座
現実の世界で自分をどう生かすかがテーマです。そのため「やりたいこと」よりも、「必要とされること」が優先されます。
水瓶座
慣習や伝統などに疑いの目を向け、新しい価値観をもたらすのがテーマです。
魚座
デジタルとアナログが同居し、どんな価値観も「それもあるよね」と受け止めます。

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数字の力
ジーニー
数字の持つ力を取り入れましょう

最後に、数字のお話を。
数字はあらゆる場所に存在するのですが、その数の力は、その場にも宿っているんじゃないでしょうか。
1から9まである数字の力をざっとあげると、次のようになります。
1=パイオニア、2=協力・受容性、3=創造性・変化、4=安定・現実、5=自由・冒険、6=調和・奉仕、7=スピリチュアル・知性、8=実り・豊穣、9=理想・包容力。
この数字の力を意識することで、そのエネルギーを自分のものとすることもできます。例えば、「203」の部屋に住んでいた知人ですが、とても活動的な人でした。その知人に「人を癒やす仕事がしたい」と相談をされて、僕は自分の経験からアドバイスをしたんですが、そのとき、ドアの内側に『2032』というナンバープレートを貼ってみたら、と提案しました。
この部屋番号の「203」は数字ひとつひとつを足すと「5」になります。この数字の力「自由・冒険」は、当時の知人の性質そのもの。でもヒーリングの仕事をしたいのなら「7」の力も必要になってくるので、足して「7」になる番号を、ドアにつけてみるように言ったんです。その後、知人はヒーリング関連でとても力を発揮するようになりました。
仕事だけでなく、自分のキャラクターを「こんなふうに変えたい」というイメージがあるのなら、そのイメージに必要なエネルギーを持つ数字を身近に取り入れてみるのもいいですね。
この「エンジェリック占星術」でも、ときどき数字の力を借りて、皆さんにメッセージを届けていきたいと思っています。

 
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