監修者紹介
監修者氷室奈美

幼少の頃より、様々な神秘体験を経験し、中学生の頃からタロット占いを始める。 21歳の時、少女ホラー漫画誌『ハロウィン※1』主催、楳図賞佳作『READER(カード占い師)』で1988年より漫画家デビュー。占いや精神世界をテーマにした漫画連載を数多く発表。代表作は『タロットウォーズ』は現在、朝日新聞出版Webマンガ「ソノラマ+(プラス)」でネット配信中(2020年11月時点)。
また、そのかたわら老舗ダイヤル占い会社で占い師としても活動(1997〜2007年)。取材漫画を描く立場からスピリチュアルイベントに関わるようになり、後に占い師として出展。タロット占い中に透視するものを絵に描き始めると好評を博し、その経験から独自の『透視画鑑定』を開始する。
※1 朝日ソノラマより出版。1986年1月号-1995年12月号まで刊行。

■書籍
・パワースポットの歩き方 〜スペシャリストに聞く聖地のヒミツ〜(朝日新聞出版)2016年1月20日
・パワースポットの歩き方 京都&奈良編(朝日新聞出版)2017年7月24日
・オーラが教えてくれること(朝日新聞出版)2019年1月18日

■イベント
・癒しフェア 2019 in OSAKA (株式会社エルアウラ主催)2019年3月9日・10日
・癒しフェア 2019 in TOKYO (株式会社エルアウラ主催)2018年8月17日・18日
・癒しフェア 2020 in OSAKA (株式会社エルアウラ主催)2019年9月12日・13日


監修者からのメッセージ

「どうして私の恋は上手くいかないのだろう」
「どうして私はこの家族に生まれたのだろう」
「どうして私の仕事は面白くないのだろう」
そして「どうして今、私はここにいるのだろう」と、

生きることには常に疑問と困難がつきまといます。あなたの悩み、苦しみ、素朴な疑問、どんなことでも、それがあなたから発せられたものであれば、そこにはあなたという人間が苦しみを乗り越え幸せを感じて生きるヒントが隠れています。前世、スピリチュアルガイド、指導霊……それは誰にでも存在している、あなたという人間を構成している要素の一つです。それらの存在からあなたに降ろされた天からのメッセージに、どうぞ耳を傾けて下さい。すると、あなたの人生に苦しみや障害となって現れている出来事が、幸せにつながるステップへと変容していきます。通常は「目の前で前世や指導霊を描く」透視画鑑定を、この度はWeb画面上で、多くの方々へお届けできる機会をいただきましたことに、監修者として深く感謝いたします。さあ、あなたの知らない、もう一人のあなたに出会いに行って下さい。それはあたかも液晶画面が鏡になったように感じられる体験になるでしょう。あなたの幸運をお祈りいたします。