スペシャルコラム 過去の重大事件日! ホロスコープ解説

鏡リュウジが、過去に起こった重大事件日のホロスコープを読み解き、その日の惑星の配置と事件との関連性を解説します!(※不定期更新)

今回のテーマ

1927年12月30日の出来事 日本初の本格的な地下鉄が開業

2021年12月14日更新

1927年12月30日のホロスコープ
1927年12月30日のホロスコープ
 東京での生活に欠かすことのできない地下鉄網。このネットワークが最初に生まれたのは1927年12月30日のことだそうです。この日、今で言う銀座線、上野-浅草間が開通したとの由。

 この日のホロスコープを見ると、木星と天王星、さらに月が接近しているのが目につきます。木星と天王星はおよそ14年に一度接近しますが、これは「テクノロジー(天王星)の進展(木星)」を示すもの。月はそれを強調しています。
交通も表す射手座での火星と土星の合も重工業を示すもの。少し誤差はありますが、向き合う太陽と冥王星は「地下世界」(冥王星)に光(太陽)が差し込んでいくことを示すように見えます。

 ただ、ちょっと解せないのは木星と天王星の合が魚座にあること。船や海のテクノロジーならすごく合点がいくのですが……。
でも魚座は同時に複雑なネットワークや方向づけられない世界を示します。今のように、複雑になって一種の「迷路」的に発達していく交通網と考えると、納得できますが、これは方向音痴の僕だけに当てはまる解釈でしょうか?(笑)

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