スペシャルコラム 過去の重大事件日! ホロスコープ解説

鏡リュウジが、過去に起こった重大事件日のホロスコープを読み解き、その日の惑星の配置と事件との関連性を解説します!(※不定期更新)

今回のテーマ

1946年9月20日の出来事 第1回カンヌ国際映画祭開催

2020年9月14日更新

1946年9月20日のホロスコープ
1946年9月20日のホロスコープ
 このコロナ禍の中で、映画界も大きなダメージを受けています。映画館も少しづつ再開していますが、映画祭などもこれから大きくその姿を変えていくことになるのかもしれません。
そんなわけでベルリン、ヴェネツィアと並び世界三大映画祭の一つに数えられるカンヌ映画祭のホロスコープを見てみましょう。

 第一回映画祭の開催時のホロスコープです。まず目につくのは天秤座に大集合した惑星群。水星、海王星、カイロン、火星、木星と多くの天体が天秤座に。天秤座は美意識やセンス、アートを示す星座ですし、また社交と関係がありますから、まさにこれは華やかな集まりにふさわしいもの。そして天秤座の支配惑星である金星は蠍座にあり、冥王星とタイトに90度。これは表向きの華やかさの裏で、いろいろな駆け引きが行われていそうなことを示していますね。金星はまた火星とミューチャルレセプションであり、魅力とライバル意識が相互に働きあっていることが示されます。
今、土星や冥王星がスタート時の火星や木星と90度になっているので、やはり今後の開催方針に大きな変化が生じそうですね。

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