スペシャルコラム 過去の重大事件日! ホロスコープ解説

鏡リュウジが、過去に起こった重大事件日のホロスコープを読み解き、その日の惑星の配置と事件との関連性を解説します!(※不定期更新)

今回のテーマ

1996年2月14日の出来事 羽生善治が七冠制覇

2020年2月14日更新

1996年2月14日のホロスコープ
1996年2月14日のホロスコープ
日本が誇る頭脳、羽生善治さん。
1985年に中学生で将棋士になり、1996年には将棋界で初の全タイトル(竜王、名人、王位、王座、棋王、王将、棋聖)の独占を達成という偉業。その日が、96年のバレンタインデーでした。

この日のホロスコープを見ると、目立つのは、水瓶座における太陽と火星の合です。
太陽は基本的なエネルギー、火星は激しく強いエネルギーを象徴します。
この二つが重なって、何か勝負事に力を発揮しやすいような状況が生まれているのがわかります。
場合によってはスポーツでの記録が出てもいいという感じでしょうか。
ただ、この合が起こったのは水瓶座。知性と工夫、技術の星座です。
いまならさしずめ、eスポーツというところでしょうか。
この配置は激しい頭脳戦である将棋を意味するようにも見えます。

一方で羽生さんご自身のホロスコープを見ると、その火星は知性の星である水星と正確に会合しているではありませんか。
乙女座で水星は強い力を発揮。そして戦いの火星と合。緻密で計算し抜かれた戦術というイメージが浮かんできます。
太陽と天王星の合は、旧態依然とした方針にはこだわらない自由な精神の持ち主であることを示しています。
このころ、天王星(革命の星)は羽生さんの太陽にトライン。
ここで羽生さんの良さが全面に出たということでしょう。

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