スペシャルコラム 過去の重大事件日! ホロスコープ解説

鏡リュウジが、過去に起こった重大事件日のホロスコープを読み解き、その日の惑星の配置と事件との関連性を解説します!(※不定期更新)

今回のテーマ

1984年8月30日の出来事 スペースシャトル・ディスカバリー初飛行

2019年8月14日更新

1984年8月30日のホロスコープ
1984年8月30日のホロスコープ
 空に憧れること、星の高みを目指すことは、人類にとって長い長い夢でした。そして科学は、ついに人々を宇宙に送り出すことにも成功します。

 スペースシャトルは悲劇を起こしながらも、人類の天空への夢を運んできたのです。
中でもディスカバリー号は39回もの飛行を成功させています。
その初打ち上げのとき、ホロスコープは大胆なリスクテイクと成功を象徴していました。科学技術を象徴する天王星は射手座にあり、チャレンジの火星と合。そして、基本的なエネルギーの太陽と90度のハードアングルをとっています。これは危険や爆発までも暗示しかねないものですが、そのような危険を冒すチャレンジ精神を示すものでもあります。幸い、太陽は成功と幸運の木星と120度をとっていました。

 なお、木星はこの少し前に天王星と合となっています。木星と天王星の合は14年に一度起こりますが、この配置は科学技術、とくに航空科学に関しての発展を示すものと解釈されてきました。(木星ゼウスは天空神を、天王星は技術を象徴する)
このようなところにも星の暗示は生きているのですね。

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