毎月2回更新 こんなときどうする!? 12星座のアクション&リアクション

こんなとき、あんなとき、各星座の人はどんな行動を取る傾向がある!?テーマごとに、少しユニークに12星座の特性を紹介します!(※毎月2回更新)

今回のテーマ

中秋の名月、どこから見る?

2018年9月28日更新

  • 牡羊座 3/21〜4/19

    月を観賞するなら山頂しかない。それ以外にもいろいろあるだろって言っても、登山準備に夢中。何もそこまでと、言いたくなるほど難易度高めの山登り。山小屋では明日の下山に備えて早めに就寝。「おい、月はどうした!」と叫んでも聞こえてない。

  • 牡牛座 4/20〜5/20

    名月を楽しむなら、やはり風情よく、品よくいきたい。夜空が眺められる和食屋でお月見。できれば懐石がよい。和室から眺める月は格別でしょう。秋の味覚はいろいろあるからお食事も期待大。実際、名月観賞は3分、お食事30分。月より団子なのです。

  • 双子座 5/21〜6/21

    移り気だから、街中や公園、ビルの上などさまざまな場所でお月見! どんな場所でどんな月が見えるのかをチェックして、SNSで発信しよう。名月を観賞しながら「気まぐれ、知りたがり、おしゃべり」この気性すべてが満たされる。

  • 蟹座 6/22〜7/22

    名月はもちろん、美しい星空も堪能できるキャンプ場。少々肌寒くても、半端ない環境適応力ですぐ慣れる。ブルブル震えがきても歯を食いしばれば大丈夫。名月そっちのけで、人の世話焼きで忙しくしてたら、うるさいと理不尽に怒られる。

  • 獅子座 7/23〜8/22

    月見酒は他人の家でいただくもの。そんなマイルールを他人にも押し付け、お邪魔する。ご馳走になる。他人の家でも自宅のように寛ぐ。窓辺から月を観賞しながら、持参した酒を、家主に注がせ堪能する。なんのためらいもない態度に苦言を呈するものは皆無。

  • 乙女座 8/23〜9/22

    宴などしない。お供えもいらない。無駄に出費などする必要はない。近所の公園で夜空を見上げれば充分。いや、歩きながら月を眺めればそれでいい。夢も風情もない現実主義者は、ニュース番組で映し出された月を観るだけでも充分なのです。

  • 天秤座 9/23〜10/23

    月とくれば露天風呂。自然の中で、湯につかりながら眺める月は格別。お月見の時期に合わせて、旅館を予約。食事は豪華にしてみたり……。お供えとか、感慨深いなどの精神は持ち合わせていない。ゆったりと贅沢に過ごしたいだけ。

  • 蠍座 10/24〜11/21

    夜空を眺めるだけが月見じゃない。川面に映る名月も素敵です。お月見なら屋形船。大好きなあの人と、まだ想いを伝えていないあの人でもいい。その思いつめた眼差しに、川に投げ込まれるのではと恐れをなした相手の返事はイエスに決まってる。

  • 射手座 11/22〜12/21

    お月見なら都心のホテル。ディナーを楽しみながら、高層階から月を眺める。ついでに名月観賞しているだけなので、ほんの一瞬しか観ない。ホテルに到着した時点で、お月見だから来たということさえ忘れている可能性も大いにある。

  • 山羊座 12/22〜1/19

    お月見するなら縁側。ススキを飾り、団子をお供えする。団子はピラミッドのように積まなくてはならない。いくつの団子が必要なのか。そんなことは考えず命令する。月に浮かぶウサギも探さなければならない。面倒くさい性格が浮き彫りになる。

  • 水瓶座 1/20〜2/18

    月と言ったらお寺だろ? そんなルールはございませんと答えても、思い浮かんだら実行しないと気が済まない。できるだけ大きくて歴史ある寺がいい。どんな基準値で動いているのか誰にも理解できないが、静かな夜のお寺で名月を眺める。

  • 魚座 2/19〜3/20

    誰もいない夜の海で月を眺めたい! 名月観るならやっぱ海だ! とその場のノリと勢いで出発。確かに月は美しく輝くだろう。だけど絶対にひとりで行くな。友だちとワイワイしながら名月観賞がオススメ。誰もいない夜の海など怖いだけです。

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